The Pitara Log

良いことは100にひとつ悪いあとは必ず良いがモットーの22歳社会人

旅行記②〜尾道

家族旅行の前に母が「もう最後の旅行になるかもれへんなぁ」と

「そうやなぁ」と俺

今年の春から社会人になりました

経済的に、精神的に、生活的に自立できたかなぁと思っています

(※GW11連休を実家で過ごし、会社近くの下宿先に帰省した今ホームシックになっているのはここだけの話)

自立と聞くといつも親戚のおばちゃんから言われた言葉を思い出します

「親元離れて1人でやっていくと決めんたんやったら、実家はもうないもんやと考えらなあかん」

話は逸れたが、自称最後の家族旅行(今度も誘いがあれば行くし、何やったら俺が連れていくし、最後にさせねぇよよよよぉぉぉぉぉぉぉ?)

をここに残しておくっ

1日目

そういや昨日に一日目書いたな

広島県尾道市をとある理由で観光しました

2日目

お高い旅館で目覚めた朝はごっつい気持ちよかった

疲れが取れたというより、優越感というか「綺麗な空間で生きている俺カッケェぇぇ」的な

美味しすぎた昨晩の夜ご飯で俺の胃袋キューティー

旅館の人には迷惑だけど、チェックアウトギリギリまで旅館を堪能

ほんで近くにある、鞆の浦って港町をおぶらりと散歩

崖の上のポニョの舞台になったところらしい

燈篭塔っていうらしい

晴天でポカポカと心が浄化されました、鞆の浦を堪能し次の目的地へ、、、、、、

ところがどっこい、GWあるある高速の渋滞にまんまと引っかかりました

しかも二回、、、、、その渋滞の間、井上尚弥の試合を観戦してましたっ

そして3時間ほどかけて到着した先は

カキのBBQ

大学生くらいまでカキの美味しさ分からなかった

しかもナイキの靴ボロボロやんけ、靴買わないとなぁ

いや待てよ、「いい靴はいい場所に連れて行ってくれるけど悪い靴は、足の痛みと引き換えに立ち止まる勇気と道端の花や季節虫など小さな幸せに気づく目をくれる」

きもいで自分

とりあえず、思い出という名のページに静かに栞を挟んだそんな旅行だった