会社に出社すると手が震えるようになった
常に動悸がして息が詰まるあのデスク
そんな日々が続き安らぎの土曜日の昼,タバコ吸ってたらなんとなく「あ、俺壊れてるかも」って悟って
ほんでその日の夕方に彼女も手放してしまって
路頭に迷ってるんだ
以下ハッシュタグ
「マルトデキストリン」「飯島レンジ」
社会人になり圧倒的に刺激が足りない
働いて、飯食べて、明日の仕事に備えて早寝するだけ
「生きている」を実感できない、安定した毎日
平日は可愛い後輩を演じて、週末はテンションの合わへん同期との付き合い
思いがいていた社会人にはなることはできなそうなので、週末は単独で山に登ることにする
登山を始めようと思ったきっかけは、「安く刺激を得れるから」
お金も、彼女も、マジの本気で腹割って話せる友人もポケットの中にはない俺にとっちゃ見合っていると思う
一歩踏み外せば滑落してしまったり、熊や猪との遭遇だったり、遭難だったり
危険が潜んでいることはわかっている
だけど今は生を実感したい
あれから初めておばぁの写真を見て笑えたよ
物心ついた時にはばあちゃんの自転車の後ろに乗せられていた
祖父母という存在は母方のばあちゃんしか俺は知らない
両親共働きだった俺は祖母に育てられた
両親は次の日の朝に備えて早く寝るので、夜眠れない時は泣きながら「おばぁ、寝れらん、、、」と祖母の部屋に駆け込んだ
ばあちゃんはそれが夜中の何時であろうと、起きてくれて布団を譲ってくれた
そして毎回「むかーし、むかーし、あるーところに、、、」と安堵感のある桃太郎を読んでくれたんだ
夜がとにかく怖かったので、誰かが起きてそばにいてくれるのが本当に嬉しかった
俺はとにかくばあちゃんが大好き。ばあちゃんでもあり親友でもある
ばあちゃんの孫であり、子供であることが1番のアイデンティティだった
段々と断片的になっていく数多の大切な思い出をそんなばあちゃんと俺の思い出を紹介させてください
些細なことでも気づいてくれる人、覚えてくれる人がかっこいい話
先輩「あれ髪の毛サイド刈り上げたんやな、しかも腕時計も変わってるやん」
僕「自然をそして身の危機を感じる趣味の一環として、登山を始めようかなぁと思っているんですよー」
先輩「若いのに渋いねぇー」
(翌日)
僕の机のうに近隣付近のおすすめ登山道を紹介したマップが置かれていました
些細な変化や、口約束を覚えてくれる人には心が惹かれます
かくいう僕はその場凌ぎだけの発言ばかりで、情けない
後ろめたいことには、はっきりとNOを突きつけれるようにしたいと今更思った今日この頃
些細な口約束を守ために、いい子ちゃんになりきるのはやめたいと思った今日この頃
会社の先輩に惹かれる話でした
タイトルなしの殴り書き
筋トレをかれこれ3年ほど継続してきた
特に大学生の頃は、友人が下宿先に遊びにきている時でも、飲み会の後でも、パチンコで15万勝った時も、翌日6万負けた時もジムに行っていた
それほど夢中になっていた筋トレだが社会人になった今、優先順位が下がってきている
理由はこんな感じだろうか
その結果、メンタルも下がってきているように感じる
筋トレがある種、俺のアイデンティティであったんやろうな
どんなに好きでも「しなければならない」と義務化された瞬間、糞食らえになる
それでもやっぱりインクラインダンベルプレスやフレンチプレス、インクラインダンベルカールが俺はしたいんだ
結局、小さな成功体験を日頃から身をもって体験できる筋トレが俺は好きだ
最近兄貴と喧嘩をした
でも兄貴が今日ラインをくれた「悪かったな」と
喧嘩してる時はマジでクソ兄貴と毎回思うけど、何やかんや好きだ
兄貴との共同作業が俺は好きだ
たった1人の兄弟、大切にしなければ
働くモチベーションがない
新社会人たるものもっと向上心や出世欲とか、もっと持ちたいものだよね
上司に聞いてみたんよ、「働くモチベーションは何ですか?」と
回答は「お金を稼ぐこと、逆にそれ以外ある?」と
友人に聞いてみたんよ「働くモチベーションなんやボケナス」と
回答は「インスタのストーリーで車やディナーを載せることで、承認欲求を満たすため」
先輩に聞いてみたんよ、「働くモチベーションは何ですか?」と
回答は、「モチベーションとか全くなくて、ただただ仕事がめっちゃ楽しい」
俺に聞いてみたんよ「何で実家を捨ててまで県外で働いてんの?」と
回答は返ってこない
両親も若くはないできれば近くにいてあげたい
最近歯が抜けた
詰め物がとれ歯医者に行くのがめんどくさいから数週間放置していた
そんな中,焼肉で事件は起きた
歯が抜けた
しかも前歯から奥歯にかけて3本目のところ。
人前で笑えないよ
とりあえず、来月は今月はインプラント代のために働くよ。
笑顔を取り戻すために俺は働くよ
絶対笑ってみせるよ
みとけよ
俺は笑いたい
ガハハ
おしまい
10連休のGWが明けた初日
寝起きの頭の中には「もっと寝たい寝たい寝たいっ」って文字が流れたんです(ガチで)
今朝の起床時は地球の重力が6倍以上になってたと思う
だけど、そんな過酷な環境の中出勤できたこと、自分を褒めてやりたい
きっと職場はマイナスの感情に満たされた状態だろうと、腹を括って出勤した
何だよ、みんな元気じゃねぇーか
5000枚出したと自慢げに話すパチンカス上司もいれば、ピンク系のお店の姫様を口説き落としセフレにすることができたと報告してくる高身長イケメンな先輩も入れば、GWは2キロ太ったとお互いのブヨブヨな腹を見せ合うおっちゃんもいたり
とてもほっこりした
だけどやっぱり眠い
午後はオール明けのあのふわふわと夢の中の無意識領域で仕事をしていた
でもやっぱり経験ある先輩方はすごい
生き生きと業務に取り組んでいる先輩方ばかりで格の違いを見せつけられた
3個上の先輩(メンエスのセフレができた)「眠そうやなぁ」
俺「はい。すごく眠たいです。体が重いです。」
3個上の先輩「アホか、年始の方がきついぞ」
アホゆうなあほんだれ
しばくぞお前

仕事がめんどくさい。めんどくさい。行きたくない。辞めたい。楽して稼ぎたい
「みんなーもそうならいいな」「あーあーー、なんて素敵な会社だ」